京都市では、脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの普及拡大等を目指しています。
そしてカーボン・シナジー・コンソーシアム注1の事務局であるクレアトゥラ株式会社(代表取締役CEO:服部 倫康、以下「クレアトゥラ」)は、京都市内で埋もれている環境価値の有効活用を目的とする「J-クレジット制度活用事業者」として京都市のホームページ注2にて登録されました。


クレアトゥラが運営・管理する「カーボン・シナジー・太陽光プロジェクト」では、家庭等に設置された太陽光発電設備によるCO₂削減量をJ-クレジットに変換することで、地域の脱炭素活動への貢献を目指します。
また、ご参加いただく市民の皆様には、クレジット創出に貢献したGHG(温室効果ガス)削減量に応じたPayPayポイントを進呈する予定です。
注1:クレアトゥラを事務局とする枠組みであり、2025年7月、J-クレジットの創出と脱炭素活動を加速させることに賛同するコンソーシアム会員企業とともに設立(2025年7月18日発表)。